瀬田の唐橋(せたのからはし)

 京阪電鉄唐橋前駅の東約100m近江八景「瀬田(せた)の夕照(せきしょう)」に描かれて、瀬田橋(せたばし)あるいは瀬田(せた)の長橋(ながはし)として多くの文学作品に登場し、古くから有名な長橋です。

 最初に架けられたのは定かではありませんが、日本書紀に登場しているのでかなり古いものです。昔から、「唐橋を制するものは天下を制する」といわれるほど、京都の喉もとを握る交通・軍事の要衝であり、何度も戦乱の舞台となってきました。現在のように大橋・小橋の形になったのは、織田信長(1534-82)が架け替えてからといわれています。

瀬田の唐橋

アクセス

公共交通機関
京阪電鉄/石山坂本線「唐橋前駅」下車 徒歩 5 分
JR琵琶湖線「石山駅」下車 車 5 分
:国道1号。名神高速「瀬田東IC」から 10 分、又は「瀬田西IC」から 5 分

詳細情報

お問い合せ: 瀬田川流域観光協会
         TEL:077-537-1105 
         FAX:077-534-9927



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