雲住寺(うんじゅうじ)

民話『三上山のムカデたいじ』ゆかりのお寺と神社が瀬田の唐橋のたもとに並んであります。雲住寺は、ムカデ退治に活躍した藤原秀郷(俵藤太・たわらとうた)の追善供養のために15代目の子孫により建立された寺で、この寺は瀬田の唐橋の守り寺にもなっており、瀬田の夕照が眺められる部屋もあります。そのすぐ隣にあるのが、俵藤太と乙姫を祭神とする龍王宮秀郷社。昔から瀬田の唐橋の下には龍神が住むという伝説があり、1440年頃に現在地に橋を架け替えたとき、龍神をご神体として祀ったといいます。ちなみに藤原秀郷は実在の人物で、平将門の反乱に際し、秀郷が将門の左目を射抜いて見事に征討。これは瀬田橋の龍神の御加護によるものである、という由来から、ムカデ退治の伝説が生まれたと考えられています。

雲住寺(うんじゅうじ)

アクセス

公共交通機関
京阪電鉄/石山坂本線「唐橋前駅」下車 徒歩 8 分
JR琵琶湖線「石山駅」下車 車 5 分
:国道1号。名神高速「瀬田東IC」から 10 分、又は「瀬田西IC」から 5 分
駐車場:普通車 3 台

詳細情報

拝観料:無料
定休日:
無休
営業時間:
事前に電話にて御連絡下さい
お問い合せ:
雲住寺 TEL:077-545-0234













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